『ひととき』2026年3月号の千宗室さんの京都(みやこ)の路地(こみち)まわり道は「季刊ぎをん」というタイトルでした。3月弥生は春です。去年から『季刊ぎをん』を京都新聞社が引き継ぎ、家元が連載を書いている話になりました。何でも『銀座百点』を目指して欲しいそうです。私も去年の都をどりの時に買って読みました。祇園町のことに少し踏み込んだ内容でした。『ひととき』では書けないことかもしれませんね。

Vol.1「小道の屋台」千宗室
令和7年1月15日発行の『ぎをん』新春号に千宗室さんの「祇園はんなり今昔(いまむかし)」の連載が始まりました。編集・制作が京都新聞社となり、判型をA5判に変更しています。Vol.1「小道の屋台」は50年近く前の祇園の話でした。末吉や富永に屋...

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