片付けの先

断片記憶

若者二人に手伝ってもらい、外に出す本を選別した。ビジネス書はそれほど残ってなかった。去年出したのだろう。むしろ紙屑の多さを実感した。京都の思い出の紙々を見ていると、過ごした時間を想いやらざるを得ない。京都の本を外に出す本に入れて、下の箱からさっき処分することにした本が出てくると、なんかマジックをみているような気がした。

しかし、段ボール箱を全て開けて中を点検するという作業をしたら、手足が筋肉痛になった。探していたものが見当たらなかった。外部倉庫にあるのだろうか。花火が終わってから少し引き取って点検したい。

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