月刊京都2017年04月号に想う

古都を旅する

月刊京都2017年4月号のこさけ くみかの「京都ぷらっと日記」はフォーシーズンズホテルのラウンジでお茶を飲む話だった。一人で出かけて、ケーキとコーヒーを楽しんでベルガールに見送られて後にした。私もここではランチとディナーを頂いたが、アフタヌーン・ティーはまだない。

さて、他に読むものは、名刹・名庭をめぐる「西翁院」だった。金戒光明寺塔頭西翁院は非公開である。今回、京の冬の旅(非公開文化財特別公開)で3月18日まで特別公開されている。茶室である淀看席(よどみのせき)は見ておきたかった。

特集は「桜名所を歩こう」だが、今年は桜の時季に合いそうもない。このような写真をみてもそれほど情報のありがたみを感じないのは見物客を見飽きたからだろうか。やはり、読み物がなければこの雑誌の価値はないと思う。「西翁院」は他誌では読めない。それにしても、鎌田東二先生の月刊京都の連載がないのがやはり寂しい。

醍醐寺の桜

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