王楽五番勝負

散歩時間

2016年06月21日に「王楽五番勝負」の中日を池袋の東京芸術劇場のシアターウエストで観た。桂歌丸師匠が笑点の司会を辞めるという話が出たとき、たまたま、知り合った方から情報をもらって、しかもチケットもとっていただいたという幸運があった。

演目

三遊亭王楽 恋してコチコチ

三遊亭王楽 鼓ヶ滝

桂歌丸 紙入れ

中入り

三遊亭王楽 井戸茶碗

最初にビデオがあり、怖いものを克服するということで、群馬県みなかみ町でバンジージャンプに挑んだ映像が出てきた。肝心の落語が上手くなるわけではない。

桂歌丸師匠は、腸閉塞で2週間入院してから、脚の筋肉が弱ってしまい上手く歩けないということで、幕が上がったら高座に座っていらした。

川柳の1番のネタは不倫との枕で「紙入れ」を演じる。分かっていても楽しい。

締めの「井戸茶碗」は押していたので、枕なしで王楽さんが演じる。

最後は、結婚式の披露宴の時のビデオのように、王楽さんの小さいときの写真や真打昇格の時の桂歌丸師匠の口上などを見せてお開きとなった。

生のパフォーマンスはいいものだ。王楽さんがちょっと噛んだくらいは問題ない。王楽さんの芸歴15周年記念落語会を観て、寿司処海で飲んでいると、10月30日も三宅劇場のチケットを確保したという話になった。去年は11月だったが、今年は早くなったようだ。予定を入れておく。

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