法隆寺

古都を旅する

週刊新潮の「とっておき私の奈良」華道家の笹岡隆甫氏の4回目は「法隆寺」だった。暮れをまたいで久し振りに雑誌をめくる。法隆寺の北側に水を湛える天満池の堤に佇み、金堂や五重塔を背にして何やら思案顔な家元だ。「法隆寺の西院伽藍を上空から見ると、回廊の長方形の比率が、白銀比」だという。華道家元の目の付け所は流石だ。「直角二等辺三角形の短辺と長辺の比が白銀比」、「二等辺三角形に収まるように花をいければ美しく見える」とのこと。

プラス1は「斑鳩神社」だ。天満池に菅原道眞公を祀るという。

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