本のリストをAI時代にどう管理するか

断片記憶

本の出版案内や新聞の書評欄を見ながら、毎年度の購入予定を例えば「2026年の本の選考」といった形でEvernoteで管理している。管理といっても消し込みやブログでの本の情報の二重入力を避けるために使っているだけなので、衝動買いした本も事後に追加してきたが、読了・未読・購入済みといったフラグ管理ができていなかった。そこで、Evernoteを来年出る本にも使うか、それともNotionのデータベースにするか、Obsidianにするか検討することにした。

Evernoteも進化してきたが、私のEvernoteはインデックスが壊れたままなので、早期に他システムに移行したいと考えている。NotionもAIを使うと無料枠では厳しいので、データベースは強力なので魅力的だが、日記くらいにしておこう。ObsidianのBaseは高機能ではないが、ブログの原稿を書いていることから一貫して管理できるし、Claudeで処理できるのも魅力的だ。

AIの進化も目まぐるしいので、リストで管理するものはAIが処理しやすい方法で管理したい。今月出る本などのリマインドだけでなく、リサーチもAIエージェントにさせたい。「2027年の本の選考」は興味を惹いた本ということで、私の読書傾向を支える記憶でもある。ブログの原稿同様にAIでチェックを入れたい。

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