第3四半期の読書のテーマを考える

断片記憶

第2四半期の読書のテーマは「全体知」だった。

寺島実郎氏の『世界認識の再構築 十七世紀オランダからの全体知』(岩波書店、2025年)の引用・参考文献リストは本に納められずにWebで公開している。その中から興味を唆るものを読むはずであったが、気がつけばいつもと同じ、新刊本に惑わされた消費型の読書に終わってしまった。

ただし、終盤に少し思い出して『世界認識の再構築 十七世紀オランダからの全体知』(2025)を読み直すとともに、全体知を意識した読み方になっていたと思う。

しかし、夏である。花火大会が終わるまで、購入図書は控えないといけない。そのあとは、また本が行方不明になることは間違いない。「旅の時間」の再構築もやらないと本にならない。方針は変えずに、ブログの投稿も控えて、資料をもとに「旅の時間」の再構築に取り組むことにしょう。

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