小西甚一校注『一言芳談』ちくま学芸文庫、1998年、2022年第2刷
『一言芳談』という念仏者達の熱い信仰の話を通勤電車の中で読んできたわけだが、改めて日本の中世と呼んでいる時代を思う。信心の内実は、しかし、残された本からではわからない。このあとは、鴨長明の『発心集』や『無名抄』を読んでいくことにしたい。

『一言芳談』(1998)
読書時間小西甚一校注『一言芳談』ちくま学芸文庫、1998年、2022年第2刷
『一言芳談』という念仏者達の熱い信仰の話を通勤電車の中で読んできたわけだが、改めて日本の中世と呼んでいる時代を思う。信心の内実は、しかし、残された本からではわからない。このあとは、鴨長明の『発心集』や『無名抄』を読んでいくことにしたい。

『一言芳談』(1998)
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