『漢文の話』(2006)を読む(その2)

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吉川幸次郎『漢文の話』ちくま学芸文庫、2006年、2021年第8刷

下篇

孟子から始まる。梁恵王に孟軻が説いた「五十歩百歩」の喩えは高校の漢文で習ったが、吉川幸次郎の解説で読むとまた面白さを感じた。しかし、使われている漢字がそこだけしか使われていない難しい漢字であったりして、この本を読むには漢文を読めるようになりたいという強い意志が必要だと思う。

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