ギャラリー オル・テールでオーナーさんから現代童画展の案内をもらったので観に行くことにした。第50回記念公募2024に入選したという。特別展示された現代童画大賞展は第13室だった。田中一村展を観たついでに同じ東京都美術館で展示されていたのを覗いてみることにしたわけである。
田中一村展の会期も終わりかけていていた。時が目まぐるしく移る感じがする。田中一村は「生誕100年特別展 田中一村展 原初へのまなざし」を奈良県立万葉文化館で2008年に観て以来だった。この時の図録はLe Petit Parisienにあるので、今回の図録は買わなかったが、早熟で八村と号していた若いときの作品が多く、空白と呼ばれた時期の作品も発見されて田中一村の孤高性について考えてみる必要があると思う。もう一度観に行きたい。
田中一村展 東京都立美術館 2024年9月19日(木)から12月1日(日)
現代童画展 東京都美術館1階1、2、3展示室 2024年11月10日(日)〜11月16日(土)

Brahman 創造の光と闇
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