特別展京都・真如堂の名宝 三井記念美術館 2026年7月4日(土)〜2026年8月30日(日)
梅雨空の下、空気が重く感じる朝に、三井記念美術館に特別展京都・真如堂の名宝の前期展示(2026年7月4日(土)〜2026年8月2日(日))を観に行った。
真如堂(真正極楽寺)は一条天皇の母である東三条院藤原詮子発願により、永観二年(984年)に戒律算上人により開創された。真如堂は三井家の菩提寺でもある。毎年7月25日に虫払会があり、枇杷茶の接待がある。安倍晴明の五行之印を額に受ける儀式も懐かしい。吊るされた書画を観て回るのが面白くて安楽寺のかぼちゃ供養も同じ日なので何度かお邪魔した。ガラス越しに見るのと本堂の畳を歩いて側で見るのとでは大きな違いがある。どうしても解説の文字を読んでしまう。様式を見て楽しむのも一つのやり方のように思えた。

特別展京都・真如堂の名宝 三井記念美術館
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