奈良その奥から19「浮世離れ」

ひととき

岡本彰夫 『ひととき』2020年5月号

元春日大社権宮司の岡本彰夫氏が「浮世離れ」について『ひととき』2020年5月号に書いていました。自分が好んでやって来たことは、一貫して「浮世離れ」だといいます。あまり「浮世離れ」という言葉は遣われませんが、骨董は「浮世離れ」なのかと思うと、岡本彰夫氏の奈良の骨董に関する本を思い出して、さもありなんという気がします。

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