長谷寺

古都を旅する

週刊新潮の「とっておき私の奈良」山折哲雄氏の3回目は「長谷寺」だった。山折氏は登廊を此岸と彼岸を渡す「橋」と見立てた。観音浄土へ西国三十三所参りで訪れて本尊の十一面観音像の御足に触れたことを私も思い出した。和紙を介してだった。脇侍の記憶はないのだが、本尊に向って左の雨宝童子像は天照大神で右の難陀龍王像は春日明神の変化身だという。神仏習合ではないか。

プラス1は長谷寺駅からタクシーで20分の「瀧蔵神社」だった。長谷寺の奥の院と言われる地主神を見に行く人は少ないだろう。

#山折哲雄

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