『露寇事件』(2025)

書籍目録

2026年2月如月の購入図書(その3)。会食の前に時間が少しあったので本屋に寄って買ってきた。藤田覚氏は『武人儒学者新井白石 正徳の治の実態』(吉川弘文館、2024年)以来である。

(購入後記)

寺島実郎『世界認識の再構築 十七世紀オランダからの全体知』(岩波書店、2025年)を手にした2025年10月以降、本の選択に傾向が現れてきたかもしれない。探索式では表現しにくいこともあり、今年は本をそれほど買わないと思うので、今は探索式を作っていない。マインドマップをスマホでやるのは結構手間なので、溜めるとやになるという理由もある。

いずれにしても明治の始まる前の世界認識を確認していく旅はこれからも続くと思われる。

【歴史】

藤田覚『露寇事件 一九世紀初頭の日露紛争と鎖国』山川出版社、2025年

露寇事件

『露寇事件』

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