2026年4月購入図書(その3)。
(購入後記)
購入後記に何を書くかということを忘れてしまった。ここには購入に至った経緯などを書いて購買活動に関して行動変容を起こすのが目的だったか(衝動買いをしないとか)、それとも、自分の興味がどこにあるのかということを常に意識させることが目的だったか(自己探究欲求の充足とか)忘れてしまったが、今、思い浮かんだことが現在の私でもあるので、その理解でメモしておく。
著者の北村一真氏の本は『英文解体新書』(2019)より購入しており、xをフォローしているので新刊が出れば無監査で購入することにしているし、影響を受けて推薦本も購入しているので、このブログでも登場回数が多い。薬袋善郎氏や関正生氏の本に次いで購入している。話は逸れるが、関正生氏の本は『前置詞最強の教科書』(2025)などニッチなテーマが多い。英語は体系化しないと覚えられないので、関正生氏のまとめは参考にしている。
北村一真氏の本は、現代英文を読む際にヒントを与えてくれる。本書も期待通り、Michael SandelやYuval Noah Harariなどが出てきてニヤリとしてしまった。
【言語】
北村一真『教養と英語力が身につく英文読解STANDARD 大学入試英文で鍛える大人のための英語精読』Gakken、2026年

英文解釈STANDARD

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