率川神社

古都を旅する

週刊新潮の「とっておき私の奈良」文芸評論家の三輪太郎氏の1回目は「率川神社」だった。率川神社(いさがわじんじゃ)は大神神社の摂社である。6月17日にゆりまつりの三枝祭(さいくさのまつり)がある。

森孝雄名義で三輪太郎氏は『『豊饒の海』あるいは夢の折り返し点』で群像新人文学賞「評論部門」を1990年に受賞している。三島由紀夫の研究家である。

三島由紀夫の『豊饒の海 第2巻 奔馬』は大神神社が出てくる。三島由紀夫の文学碑が大神神社にあるというので、機会があれは見てみたい。

プラス1は「漢国神社(かんごうじんじゃ)」だった。境内には饅頭の祖である林浄因を祀る林神社がある。

徳川家康公の鎧が鎧蔵にあったが、奈良国立博物館に寄託しているようだ。

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