「写真がつなぐ墨田の100年」を観る

散歩時間

「写真がつなぐ墨田の100年
ー街・家族・アートの交差点」
2026年2月1日(日)14:00〜15:15
すみだ生涯学習センタードーム
大塚秀樹(写真家)
受講料200円

プチパリジャンのオーナーさんから、少し前(申込期限の1月20日頃)に紹介されたイベントへ行った。定員160名(抽選)に程遠い状況ということで出かけることにしたのである。大塚秀樹氏はプチパリジャンで何度かお会いしているカメラマンである。

東京2020オリンピック・パラリンピック公式カメラマンとして普通は見れない角度の写真をスライドで映しながら自己紹介をして行くのはカッコいい。墨田区の区制70周年の動画などを映した後に、大塚家4代の2代目が撮った写真が映された。2頭の牛を曳いている人がいたりしてどこだと思っていると、錦糸町のガードを北側が写したという現代の写真と対比された。そうやって数々の古い写真が現代と対比され墨田区の姿の変化に驚かされる。特に錦糸町は変化が激しいと思った。関東大震災(1923年)や、東京大空襲(1945年)の写真をすみだ郷土文化資料館で観たことを思い出した。3階のふれあいギャラリーでは「体温の箱庭」と称して民家の写真が展示されていた。この景色もすぐに変わって行くのだろうと思った。

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