読書時間

『インド洋 日本の気候を支配する謎の大海』(2021)

蒲生俊敬『インド洋 日本の気候を支配する謎の大海』BLUE BACKS、2021年
散歩時間

杉浦非水展で絵葉書を買う

「杉浦非水 時代をひらくデザイン」たばこと塩の博物館 2021年9月11日(土)〜11月14日(日)
断片記憶

「道具としての英語」になっているか

「道具としての英語」は日本人の英語表現を獲得することを目指す。
読書時間

『宮廷政治』(2021)

山本博文『宮廷政治 江戸城における細川家の生き残り戦略』角川新書、2021年
古都を旅する

本薬師寺跡

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」作家の門井慶喜氏の4回目は「本薬師寺跡」でした。プラス1は藤原宮跡でした。
読書時間

『「英語が読める」の9割は誤読』(2021)

越前敏弥『「英語が読める」の9割は誤読』ジャパンタイムズ出版、2021年『この英語訳せない!』ジャパンタイムズ、2019年の続編と云う。前著は読んでないので、なんとも言えないが、本書と前著で一体であると思われるのは語彙をみてもheadがなくてhipがでてくるので、偏りが感じられた。
散歩時間

中世すみだの歴史散歩

特集展示中世すみだの歴史散歩 すみだ郷土文化資料館 2021年10月2日(土)〜2022年2月6日(日)
四都手帖

2021年11月四都手帖【編集中】

四都をめぐる私的な愉しみと記憶
東都手帖

東都手帖2021年11月【編集中】

2021年11月東都散歩のための私的な愉しみと記憶
視聴時間

信仰からみる京都〜西国三十三所巡り〜「岡寺(第七番)/ 石山寺(第十三番)」

【オンライン講座】信仰からみる京都〜西国三十三所巡り〜「岡寺(第七番)/ 石山寺(第十三番)」
古都を旅する

大神神社

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」作家の門井慶喜氏の3回目は「大神神社」でした。
旅の時間

温習會2021を観る

祇園甲部歌舞練場が耐震工事で使用できなくなって、温習會は春秋座で2回、府立文化会館で一昨年行われてきた。去年は新型コロナで中止になった温習會を、今年は場所を八坂倶楽部に移して縮小開催する。八坂倶楽部2階の132畳の大広間に70席設けて1日2...
旅の時間

楓錦会へ行く

緊急事態宣言が解除され、久々の京都である。相方が予約してくれたROKU KYOTOでランチして、上七軒歌舞練場へ向かう。秋の定例の寿会が2年連続で開催できない。上七軒歌舞会はスペイン風の時に開催した楓錦会を規模を縮小して開催することにした。...
古都を旅する

大仏鉄道跡赤橋

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」作家の門井慶喜氏の2回目は「大仏鉄道跡赤橋」でした。
書籍目録

2021年09月購入図書

秋が早い。秋口は夏の疲れが出るので読書は捗らない。10分も読むと電池が切れるような頭を使ってだましだまし読むのは悲しくなる。同じところを何度も読むのは頭が働かないためである。そんな長月の読書だった。(購入後記)現代アートに対する偏見の依って...
書籍目録

2021年09月購入古書

9月は暦の上では秋であるが、実態は夏であった。そのため、秋口は読書の秋にはならなかったのである。今年は違った。9月に入って雨が続き涼しかった。その分、本を手にする時間が増えたのである。(購入後記)木田元の本を古書で買う。西洋哲学を否定すると...
書籍目録

2021年09月書籍往来

今月は木田元三昧になった。ずいぶん前に買って本棚の奥に収まっていた本である。この本が気になっていたのである。しかし、読んでもわからないと思っていた。本の位置付けがわかってきたのでブラックボックスには変わりはないが手に取ることにしたのである。...
読書時間

『ドストエーフスキー覚書』(1967)

森有正『ドストエーフスキー覚書』筑摩叢書、1967年、1970年第6刷書誌情報創元社で1950年に刊行したものを改版した。筑摩叢書は上下二段になっていて、読み応えがある。冒頭は森本あんり氏が「森有正を読むということ」で引用していたのを読んで...
読書時間

『武田三代 信虎・信玄・勝頼の史実に迫る』(2021)

平山優『武田三代 信虎・信玄・勝頼の史実に迫る』PHP新書、2021年本書は2021年までの研究成果を踏まえた戦国武田三代の概説である。詳しい根拠は信虎・信玄・勝頼のそれぞれの本にあるという(注1)。信玄は『図説 武田信玄』(戎光祥出版、2...
読書時間

『対訳 技術の正体』(2013)

木田元、マイケル・エメリック訳『対訳 技術の正体』デコ、2013年書誌情報「技術の正体」は『正論』1993年10月号、産経新聞社に掲載。『哲学以外』(みすず書房、1997年)に再録。この他「春の旅立ち「風の色」」朝日新聞、2012年4月3日...