古都を旅する

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正倉院

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」宮内庁正倉院事務所前所長の西川明彦氏の第1回目は「正倉院」でした。正倉院は西宝庫ができてその役目を終えました。この歴史的記念物を外から観るのも平日に限るのでまだ観れてません。第76回正倉院展の目玉...
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カッパカントリー

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」砂防学者の藤田正治氏の4回目は「カッパカントリー」でした。伏見は水ですね。プラス1は長建寺でした。弁財天が有名で、私も訪れたことがあります。週刊新潮2024年8月29日秋初月増大号
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御香宮神社

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」砂防学者の藤田正治氏の3回目は「御香宮神社」でした。御香宮(ごこうのみや)神社はやはり御香水ですね。伏見の名水を飲み歩いた中に入っています。徳川家康寄進の本殿の修理の時に拝観しました。プラス1は御...
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喜幸

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」砂防学者の藤田正治氏の2回目は「喜幸」でした。喜幸(きこう、常連は「きいこ」と呼ぶ)は久しぶりの登場です。「鷺しらず」は知りませんでした。鴨川の川魚食べにまた行きたくなる。プラス1は賀茂とうふ近喜...
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三栖閘門

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」砂防学者の藤田正治氏の1回目は「三栖閘門」でした。三栖閘門(みすこうもん)は濠川と宇治川を結ぶゲートです。舟運の盛んだった昭和4年(1929年)に建設されたといいます。現在は三栖閘門資料館となって...
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京都競馬場

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」作家の宮島未奈氏の4回目は「京都競馬場」でした。『成瀬は天下を取りにいく』で2024年「本屋大賞」を受賞した宮島未奈氏が訪れたのは淀の競馬場でした。私も馬主席から眺めて、馬券を買ったことがありまし...
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誠心院

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」作家の宮島未奈氏の3回目は「誠心院」でした。『成瀬は天下を取りにいく』で2024年「本屋大賞」を受賞した宮島未奈氏が訪れたのは新京極でした。誠心院は真言宗泉涌寺派の古刹で和泉式部に縁のあるお寺です...
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京都大学吉田キャンパス

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」作家の宮島未奈氏の2回目は「京都大学吉田キャンパス」でした。『成瀬は天下を取りにいく』で2024年「本屋大賞」を受賞した宮島未奈氏は京都大学文学部卒業されています。かつてバイトしたという農学部附属...
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北野天満宮

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」作家の宮島未奈氏の1回目は「北野天満宮」でした。『成瀬は天下を取りにいく』で2024年「本屋大賞」を受賞した宮島未奈氏が北野天満宮の御土居の下を流れる紙屋川で青もみじを楽しんでいるようです。成瀬あ...
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佐保せせらぎの里

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」日本舞踊家の藤間蘭黄氏の4回目は「佐保せせらぎの里」でした。佐保川の親水施設は、奈良きたまちを歩いているとき標識を見かけたことがあります。なんかそのんなのばかりになりました。プラス1は大仏鉄道記念...
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石上神宮

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」日本舞踊家の藤間蘭黄氏の3回目は「石上神宮」でした。この歴史のある神社の記憶はしかし、曖昧になってしまいました。拝殿(国宝)の奥は禁足地ですが、内山永久寺の鎮守社から移築した摂社の出雲建雄神社拝殿...
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大神神社

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」日本舞踊家の藤間蘭黄氏の2回目は「大神神社」でした。大神神社での節分祭は「福は山」声がけするそうです。藤間家に『三輪の上杉』という演目があるそうです。大神神社に縁がありますね。プラス1は等彌(とみ...
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長谷寺

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」日本舞踊家の藤間蘭黄氏の1回目は「長谷寺」でした。礼堂で舞扇を構える姿が決まってます。長谷寺は何度もお参りしたけど、また行きたいですね。東海新幹線と私は初めて新幹線に乗った時の話でした。週刊新潮2...
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赤山禅院

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」国文学者の林望氏の4回目は「赤山禅院」でした。源氏物語の「夕霧」の巻の山荘を修学院離宮とするのが林望先生です。その北に赤山禅院があります。ぜん息封じへちま加持の時に伺ったことがあります。プラス1は...
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廬山寺

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」国文学者の林望氏の3回目は「廬山寺」でした。源氏物語を執筆した寺院であるころを角田文衞博士が考証したことが展示パネルにありました。石山寺にも紫式部の源氏乃間がありました。元三大師良源のお札をいただ...
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許波多神社

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」国文学者の林望氏の2回目は「許波多神社」でした。許波多(こはた)神社は延喜式に名を留める神社だそうです。地名は小幡(こはた)なのでした。JR奈良線・小幡駅で降りたことがないので、『源氏物語』の薫や...
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宇治川 塔の島・橘島

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」国文学者の林望氏の1回目は「宇治川 塔の島・橘島」でした。この2つの中州は宇治川花火大会の観覧席でしたが、今は宇治川花火大会が廃止されたので、普通に宇治公園の一部ですね。平等院では藤原頼道公の遠忌...
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だんご庄

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」野球解説者の関本賢太郎氏の4回目は「だんご庄」でした。だんご庄坊城本店は近鉄南大阪線坊城駅の側です。関本氏はきな粉だんごがお好みのようです。大和八木駅近くにだんご庄八木店があります。プラス1は人麿...
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今西家住宅

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」野球解説者の関本賢太郎氏の3回目は「今西家住宅」でした。今井町は寺内町として戦国時代まで遡ります。お茶屋さんのお客さんとお出かけで行きました。今西家も見学させてもらいました。帰って、お茶屋さんで踊...
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橿原神宮

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」野球解説者の関本賢太郎氏の2回目は「橿原神宮」でした。大絵馬の前でポーズです。確かに正月に行ったことはないので露店で賑わうところは見てません。また、畝傍山に登りたくなりました。プラス1は奈良県立橿...