『英語のルーツ』(2026)

書籍目録

2026年2月如月の購入図書(その4)。

(購入後記)

英語はインド・ヨーロッパ語族のゲルマン語派、西ゲルマン語にルーツを持つくらいとしか知らなかったので、改めて英語の歴史を見てみたいと思った。というのも風間喜代三『ラテン語とギリシア語』(ちくま学芸文庫、2025年)でギリシア語とラテン語の歴史の概観に触れてきたので、英語とはどのような言語であるのかということも同じレベルで考えてみたいと思ったのである。もちろん細かい話ではなく大雑把に捉えたいのである。文法書を通して考えてみたいと思う。

【言語】

唐澤一友『英語のルーツ』ちくま学芸文庫、2026年

英語のルーツ

『英語のルーツ』

コメント

タイトルとURLをコピーしました