2024年03月購入図書

書籍目録

三月弥生です。季節の移り変わりが早く感じるのは歳をとったせいしょう。あと何回の花見ができるのかと思うと、春が愛おしくなります。人生の旅路の行き着く先を目指して歩いていきましょう。

(購入後記)

稲垣良典(いながき りょうすけ)氏は中世スコラ哲学の専門家です。西洋中世の思想とどう向き合っていくのがよいのか、ラテン語のテキストを読みながらあれこれ考えるなかで、稲垣良典氏の本を知りました。自己を問うことは神を問うことであるという著者の主張にしばらく付き合ってみます。

【思想】

稲垣良典『神とは何か 哲学としてのキリスト教』講談社現代新書、2019年

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