2026年9月購入図書(その7)
(購入後記)
日本経済新聞の2026年9月19日の読書欄の書評で知ったので購入した。赤坂憲雄氏は民俗学者である。しかし、柳田國男『遠野物語』や深沢七郎『楢山節考』など文学作品としてみる切り口は民俗学というより日本文化論であるので、「思想」に分類したが、赤坂憲雄氏の『武蔵野を読む』(岩波新書、2018年)を「文学」に分類したのを考えると「文学」でもよいのかもしれない。実際、姥捨をテーマとした物語、謡曲、小説や映画などの作品が裏帯に掲載されている
【思想】
赤坂憲雄『姥棄て考―老の場所をさがして』岩波新書、2026年

『姥棄て考』(2026)
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