203「記憶力」千宗室

ひととき

『ひととき』2026年9月号の千宗室さんの京都(みやこ)の路地(こみち)まわり道は「記憶して」というタイトルでした。家元が父親のことを語るのは珍しいことです。家の行事のスケジュールを即答しないと機嫌を損ねたといいます。亡くなられたので記憶力も減退したという話でした。
酒を飲んだ席でのことは心許ないので、スマホのメモ機能を使い、家に帰ると卓上のメモパッドに依頼事項を書くそうです。

私も、記憶力は悪い方ではなかったのですが、飲み過ぎるとたまに記憶にないこともあるので、スケジュールを入れたか確認するようにしてます。

家元が先月に引き続きお酒の好みの話を書くなんてよっぽど飲みたいのですかね。

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