奈良

古都を旅する

今西家住宅

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」野球解説者の関本賢太郎氏の3回目は「今西家住宅」でした。今井町は寺内町として戦国時代まで遡ります。お茶屋さんのお客さんとお出かけで行きました。今西家も見学させてもらいました。帰って、お茶屋さんで踊...
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橿原神宮

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」野球解説者の関本賢太郎氏の2回目は「橿原神宮」でした。大絵馬の前でポーズです。確かに正月に行ったことはないので露店で賑わうところは見てません。また、畝傍山に登りたくなりました。プラス1は奈良県立橿...
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當麻寺

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」作家の高橋源一郎氏の4回目は「當麻寺」でした。中将姫伝説の所縁の寺院です。高橋源一郎氏は折口信夫の『死者の書』の一節を口ずさむくらい親しんでいるようです。プラス1は石光寺でした。當麻寺から近いのに...
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玉置神社

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」作家の高橋源一郎氏の3回目は「玉置神社」でした。十津川村の玉置(たまき)山にある神社です。奥の奥です。プラス1は谷瀬の吊り橋でした。ここ行くまでが半端じゃないです。週刊新潮2024年3月21日号
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江戸三

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」作家の高橋源一郎氏の2回目は「江戸三」でした。料理旅館と紹介されてました。春日大社の一の鳥居近くにある離れの宿です。こんな所に泊まりたいものです。プラス1は志賀直哉旧居でした。意外にここはまだ未訪...
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奈良いきものミュージアム

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」読書家・小説家・短歌研修員の宮田愛萌氏の4回目は「奈良いきものミュージアム」でした。令和5年4月に複合商業施設「ミ・ナーラ」開設されたそうです。どうりで知らないわけでした。それにしても宮川さんの蛇...
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てのべたかだや

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」読書家・小説家・短歌研修員の宮田愛萌氏の3回目は「てのべたかだや」でした。令和2年に三輪そうめんの老舗が出したショップなので知りませんでした。大神神社の門前で素麺食べてた頃が懐かしい。プラス1は相...
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奈良県立万葉文化館

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」読書家・小説家・短歌研修員の宮田愛萌氏の2回目は「奈良県立万葉文化館」でした。美術展で何度か行きましたが、交通的には不便でした。プラス1は飛鳥坐神社でした。おんだ祭は2月の第1日曜日に開催されます...
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大神神社

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」読書家・小説家・短歌研修員の宮田愛萌さんの1回目は「大神神社」でした。私は最近あまり奈良へ足を運んでないのでした。大神神社(おおみわじんじや)の三ツ鳥居を見られて羨ましく思いました。お祓いを受けた...
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橘寺

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」歌人の種村弘氏の2回目は「橘寺」でした。「聖徳皇太子御誕生所」の石碑が建つ飛鳥村の田圃の向こうに橘寺があります。橘寺は何故かいつも通り過ぎてしまい、まだ参拝したことはありません。プラス1は岡寺でし...
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奈良ホテル

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」歌人の種村弘氏の1回目は「奈良ホテル」でした。荒池から奈良ホテルをバックにご満悦そうな種村弘氏であります。十数年振りの再訪とのことでした。プラス1は奈良国立博物館仏教美術資料研究センターでした。水...
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慈光院

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」漫才師の哲夫さんの4回目は「慈光院」でした。借景で有名です。しかし、ここに入ったことはないのでした。大和郡山からタクシーを飛ばして、松尾寺の白洲正子さんが絶賛したというトルソーを見に行っちゃてまし...
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長谷寺

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」漫才師の哲夫さんの3回目は「長谷寺」でした。西国三十三所第八番札所です。ここの登廊がなんとも風情があります。観音様の御御足に触れた思い出が蘇ります。プラス1は壺阪寺でした。ちょっと離れているのが奈...
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箸墓古墳

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」漫才師の哲夫さんの1回目は「箸墓古墳」でした。地元出身であれば、箸墓古墳の周りを自転車で遊んだのは当然ですね。三輪駅や柳本駅は降りたことがあるのですが、巻向駅は知らないので、箸墓古墳は課題の一つに...
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岩船寺

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」元宝塚歌劇団娘役の早花まこ氏の3回目は「岩船寺」でした。ここに行ったのはいつだか忘れましたが、浄瑠璃寺から結構歩いた気がします。二度目は車にしました。昔は栄えたのでしょうが、現在は江戸時代に再興さ...