奈良

古都を旅する

奈良いきものミュージアム

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」読書家・小説家・短歌研修員の宮田愛萌氏の4回目は「奈良いきものミュージアム」でした。令和5年4月に複合商業施設「ミ・ナーラ」開設されたそうです。どうりで知らないわけでした。それにしても宮川さんの蛇...
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てのべたかだや

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」読書家・小説家・短歌研修員の宮田愛萌氏の3回目は「てのべたかだや」でした。令和2年に三輪そうめんの老舗が出したショップなので知りませんでした。大神神社の門前で素麺食べてた頃が懐かしい。プラス1は相...
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奈良県立万葉文化館

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」読書家・小説家・短歌研修員の宮田愛萌氏の2回目は「奈良県立万葉文化館」でした。美術展で何度か行きましたが、交通的には不便でした。プラス1は飛鳥坐神社でした。おんだ祭は2月の第1日曜日に開催されます...
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大神神社

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」読書家・小説家・短歌研修員の宮田愛萌さんの1回目は「大神神社」でした。私は最近あまり奈良へ足を運んでないのでした。大神神社(おおみわじんじや)の三ツ鳥居を見られて羨ましく思いました。お祓いを受けた...
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橘寺

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」歌人の種村弘氏の2回目は「橘寺」でした。「聖徳皇太子御誕生所」の石碑が建つ飛鳥村の田圃の向こうに橘寺があります。橘寺は何故かいつも通り過ぎてしまい、まだ参拝したことはありません。プラス1は岡寺でし...
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奈良ホテル

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」歌人の種村弘氏の1回目は「奈良ホテル」でした。荒池から奈良ホテルをバックにご満悦そうな種村弘氏であります。十数年振りの再訪とのことでした。プラス1は奈良国立博物館仏教美術資料研究センターでした。水...
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慈光院

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」漫才師の哲夫さんの4回目は「慈光院」でした。借景で有名です。しかし、ここに入ったことはないのでした。大和郡山からタクシーを飛ばして、松尾寺の白洲正子さんが絶賛したというトルソーを見に行っちゃてまし...
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長谷寺

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」漫才師の哲夫さんの3回目は「長谷寺」でした。西国三十三所第八番札所です。ここの登廊がなんとも風情があります。観音様の御御足に触れた思い出が蘇ります。プラス1は壺阪寺でした。ちょっと離れているのが奈...
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箸墓古墳

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」漫才師の哲夫さんの1回目は「箸墓古墳」でした。地元出身であれば、箸墓古墳の周りを自転車で遊んだのは当然ですね。三輪駅や柳本駅は降りたことがあるのですが、巻向駅は知らないので、箸墓古墳は課題の一つに...
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岩船寺

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」元宝塚歌劇団娘役の早花まこ氏の3回目は「岩船寺」でした。ここに行ったのはいつだか忘れましたが、浄瑠璃寺から結構歩いた気がします。二度目は車にしました。昔は栄えたのでしょうが、現在は江戸時代に再興さ...
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カフェムジカ

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」能楽師の大倉源次郎氏の4回目は「カフェムジカ」でした。あれー、スタインウェイで演奏しているのは能楽小鼓方大蔵流十六世宗家ですよ。凄いなあ。プラス1は紅茶工房レジーナです。ここのお茶をカフェムジカに...
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山の寺念仏寺

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」能楽師の大倉源次郎氏の3回目は「山の寺念仏寺」でした。降魔山念仏寺は浄土宗のお寺で、金春家の菩提寺だそうです。プラス1は韓國(かんごう)神社です。饅頭で有名な林浄因を祀る林神社があります。徳川家康...
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談山神社

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」能楽師の大倉源次郎氏の1回目は「談山神社」でした。能楽小鼓方大倉流十六世宗家が談山神社の本殿の前に座して小鼓を打ち込んでいる写真が素敵です。平成23年(2011)の『大和多武峰 奉納翁』のDVDを...
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旅宿古白

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」映画監督の大森立嗣氏の4回目は「旅宿古白」でした。2015年にオープンしたならまちの古民家を改装した旅館古白(こはく)で一日一組限定の「すき焼き」を食べてご満悦そうに写っているのが大森立嗣(たつし...
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室生寺

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」映画監督の大森立嗣氏の3回目は「室生寺」でした。室生寺は土門拳が「古寺巡礼」で有名にしたと思います。奈良も奥深いのでなかなか行けません。奥の院への長い石段を考えると、五重塔を見て帰ろうと思いますが...
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山の辺の道

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」映画監督の大森立嗣氏の2回目は「山の辺の道」でした。「山邊道」道標は小林秀雄の揮毫だということです。山の辺の道は歩く機会がなく過ぎてしまいました。横切ったことは何度もありますが(笑)プラス1は土舞...
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本薬師寺跡

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」作家の門井慶喜氏の4回目は「本薬師寺跡」でした。プラス1は藤原宮跡でした。
視聴時間

信仰からみる京都〜西国三十三所巡り〜「岡寺(第七番)/ 石山寺(第十三番)」

【オンライン講座】信仰からみる京都〜西国三十三所巡り〜「岡寺(第七番)/ 石山寺(第十三番)」
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談山神社

週刊新潮の「とっておき私の奈良」直木賞作家の葉室麟氏の4回目は「談山神社」だった。秋の黄葉の時は混んでいた記憶がある。夏の盛りは人影もないけど、蝉の鳴き声だけが耳に残った。冬はどうなのだろうか。タクシーを待たせていたので御破裂山には行ってい...