Goinkyodo

書籍目録

『『道徳形而上学の基礎づけ』を解体する』(2025)

2026年1月の購入図書(その5)。正月は語学の本が続いたので、歴史かと思ったけど、思想のコーナーを見ていて購入することにした。歴史は大河ドラマに合わせて買った本の参考図書が多いのでを優先度を決めなければならない。(購入後記)永井均氏の講義...
書籍目録

『形容詞がわかれば英語がわかる』(2026)

2026年正月の購入図書(その4)。語学本は手を替え品を替えで攻めてくるなあ。(購入後記)語学のコーナーに新書が平積してあったので、見たらタイトルも不思議だったのでツッコミで買うことにした。知り合いにTOEIC本をあげたので、時間待ちの為に...
散歩時間

お獅子舞で新年会

芸妓さんが獅子舞を舞う会があり、正月はこれでお仕舞い。琴千代姐さんの獅子舞はキレッキレでさた。
書籍目録

『しっかり身につくラテン語 トレーニングブック』(2015)

語学入門書の練習問題。2026年正月の購入図書(その3)である。例文の和訳からラテン語文が書けるように完全暗記を求める本であるため、『しっかり学ぶ初級ラテン語』(2013)で基礎知識を得る必要がある。(購入後記)つるっとしたブックカバーであ...
書籍目録

『しっかり学ぶ初級ラテン語』(2013)

語学入門書。2026年正月の購入図書(その2)は、トレーニングブックとセットで使うため購入した。ただし、本書だけで、ラテン語の基礎的な知識は分かるので、この本を仕上げるだけでよいと思っている。本に納めきれなかった単語集や例文リストを手に入れ...
四都手帖

四都手帖2026年1月〜2月【編集中】

2026年1月〜2月の私的な愉しみと記憶正月と如月の合体号。冬の記憶を訪ねる時だ。【古都】About time Sarah Moon展 何必館京都現代美術館 2025年10月23日(木)〜2026年5月10日(日)セーヴル フランス宮廷の磁...
東都手帖

東都手帖2026年1月〜2月【編集中】

2026年1月〜2月の東都散歩のための私的な愉しみと記憶正月と如月は当然に繋がっている。今年は新年そうそうに東都に雪が降った。如月の寒さをピークに季節は春に向かう。そんな冬の晴れた寒い東都を散歩する時間が愛おしい。アールデコとモード 三菱一...
断片記憶

散歩の原理

歩くことは狩猟生活では当たり前だった。都市生活は現代人から歩く力を奪っているという。江戸時代の紀行文を読むと、一日の移動距離が半端でない。今では歩くことのメインは通勤・通学・ランチ・買い物くらいで、歩くといってもどこまでが散歩になるのかはっ...
書籍目録

『秀吉と豊臣一族研究の最前線』(2025)

一般書。2026年正月の購入図書始めである。体力の衰えを感じているので、いつまで本が読めるかわからないが、歴史書を読むのは楽しい。近年の出版事情や注目されている論文が分かるので最前線シリーズは持っておくと便利である。(購入後記)河内将芳氏の...
散歩時間

明治神宮参拝2026

明治神宮を参拝して、新年会をする。大御心智おこたりて磨かざりせば光ある玉も瓦にひとしからまし
断片記憶

新年会2026

新年会へ呼ばれてお節を食べてるという変わりばえのしないことを繰り返してるようで変わっていく。
断片記憶

「限界国家」の姿がそこにある

日本の人口減少の一つの現れとして、浄土真宗の門徒の減少が加速化しているという。それは楡周平氏の『限界国家』(双葉社、2023年)の描く日本の近未来の姿である。門徒が減り、寺終いをする寺が増え、寺離れが進む。日本の景色も変わっていくだろう。「...
断片記憶

お節2026(シガモノ+コンビニ等)

きんとん(コンビニ、辻留の豆鉢)、小海老煮(シガモノ、和久傳の豆鉢)、子持わかさぎのあめに(シガモノ、器さいとうの小皿)、伊達巻(鈴廣)、岡晋吾の大皿でお節を味わう。
断片記憶

お節2026(シガモノ他)

正月三が日はお節料理を食べる。今年もシガモノが食べられて嬉しい。小海老煮(シガモノ、辻留の豆鉢)、黒豆(紀文、菱岩の豆鉢)、すじもろこの佃煮(シガモノ、器さいとうの小皿)、わかさぎの佃煮(シガモノ、器さいとうの小皿)、大皿は岡晋吾で味わうお...
断片記憶

謹賀新年2026

明けましておめでとうございます。残された人生を楽しく生きたいと思います。
断片記憶

ゆく年くる年

今年もまた逝く時が来た。今年何をしたのか、何ができたのか、年の瀬になると嫌でも考えさせられる。前半までは去年と変わらずにきたが、10月を過ぎて、自分の過去と向き合う時間が増えて、御朱印帖を眺めて達筆を読み取ることなどもした。過去は常に現在か...
断片記憶

「探索式2025」言語の状況(その4)

本は分割して統治するので、分野を思想、歴史、言語、その他に便宜上分けてみた。ここでは言語を扱う。かける時間が全てであるので、本を何周もすることはないと思う。(9月から12月の状況)フレーズ集を見ていると、自分の言葉にしなければ覚えれない。自...
断片記憶

「探索式2025」歴史の状況(その4)

本は分割して統治するので、分野を思想、歴史、言語、その他に便宜上分けてみた。ここでは歴史を扱う。自分の好きな著者の本が出たら買うということで、何かを追求するという姿勢は見られない。(9月から12月の状況)寺島実郎『世界認識の再構築』と青山忠...
断片記憶

「探索式2025」思想の状況(その4)

本は分割して統治するので、分野を思想、歴史、言語、その他に便宜上分けてみた。ここでは思想を扱う。しばらく、マインドマップを更新していなかった。自分の好みの本を読む生活をするのが理想であるが、程遠い生活であることがマインドマップを見ればわかる...
断片記憶

午年のお供え

2026年は午年である。それも丙午である。