2022年05月購入古書(その2)

書籍目録

5月皐月の購入古書

(購入後記)
私にとって本は何かのつながりが必要かもしれない。新しいことはしたくてもできないけれど、今やっていることをやめないことにするのが精一杯の抵抗になる。

『町衆』はどの程度の実証性があるのか確認したい。

『水滸伝』は縁がなかったけれど、興味がないわけではない。ただ108人は多すぎる登場人物である。

南北朝時代はどうやっても理解し難いが、呉座氏の推薦では読んでみたくなる。

南師はいつも気になる言説を出す。

【歴史】
林屋辰三郎『町衆 京都における「市民」形成史』中公新書、1964年、1978年16版

宮崎市定『水滸伝 虚構のなかの史実』中公新書、1972年、1993年14版

林屋辰三郎『南北朝 日本史上初の全国的大乱の幕開け』朝日新書、2017年

【思想】
南直哉『語る禅僧』ちくま文庫、2010年

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