断片記憶

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散歩の原理

歩くことは狩猟生活では当たり前だった。都市生活は現代人から歩く力を奪っているという。江戸時代の紀行文を読むと、一日の移動距離が半端でない。今では歩くことのメインは通勤・通学・ランチ・買い物くらいで、歩くといってもどこまでが散歩になるのかはっ...
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新年会2026

新年会へ呼ばれてお節を食べてるという変わりばえのしないことを繰り返してるようで変わっていく。
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「限界国家」の姿がそこにある

日本の人口減少の一つの現れとして、浄土真宗の門徒の減少が加速化しているという。それは楡周平氏の『限界国家』(双葉社、2023年)の描く日本の近未来の姿である。門徒が減り、寺終いをする寺が増え、寺離れが進む。日本の景色も変わっていくだろう。「...
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お節2026(シガモノ+コンビニ等)

きんとん(コンビニ、辻留の豆鉢)、小海老煮(シガモノ、和久傳の豆鉢)、子持わかさぎのあめに(シガモノ、器さいとうの小皿)、伊達巻(鈴廣)、岡晋吾の大皿でお節を味わう。
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お節2026(シガモノ他)

正月三が日はお節料理を食べる。今年もシガモノが食べられて嬉しい。小海老煮(シガモノ、辻留の豆鉢)、黒豆(紀文、菱岩の豆鉢)、すじもろこの佃煮(シガモノ、器さいとうの小皿)、わかさぎの佃煮(シガモノ、器さいとうの小皿)、大皿は岡晋吾で味わうお...
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謹賀新年2026

明けましておめでとうございます。残された人生を楽しく生きたいと思います。
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ゆく年くる年

今年もまた逝く時が来た。今年何をしたのか、何ができたのか、年の瀬になると嫌でも考えさせられる。前半までは去年と変わらずにきたが、10月を過ぎて、自分の過去と向き合う時間が増えて、御朱印帖を眺めて達筆を読み取ることなどもした。過去は常に現在か...
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「探索式2025」言語の状況(その4)

本は分割して統治するので、分野を思想、歴史、言語、その他に便宜上分けてみた。ここでは言語を扱う。かける時間が全てであるので、本を何周もすることはないと思う。(9月から12月の状況)フレーズ集を見ていると、自分の言葉にしなければ覚えれない。自...
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「探索式2025」歴史の状況(その4)

本は分割して統治するので、分野を思想、歴史、言語、その他に便宜上分けてみた。ここでは歴史を扱う。自分の好きな著者の本が出たら買うということで、何かを追求するという姿勢は見られない。(9月から12月の状況)寺島実郎『世界認識の再構築』と青山忠...
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「探索式2025」思想の状況(その4)

本は分割して統治するので、分野を思想、歴史、言語、その他に便宜上分けてみた。ここでは思想を扱う。しばらく、マインドマップを更新していなかった。自分の好みの本を読む生活をするのが理想であるが、程遠い生活であることがマインドマップを見ればわかる...
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午年のお供え

2026年は午年である。それも丙午である。
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注記 恭仁京跡(山城国分寺跡)が特別史跡に指定

本にすることのプロセス(その30)国の文化審議会は令和七年十二月十九日に特別史跡の新指定を答申し、国指定の恭仁京跡(山城国分寺跡)【京都府木津川市】は遺跡の国宝に相当する国の特別史跡に指定された。恭仁京跡(山城国分寺跡)は天平十二年(七四〇...
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御朱印帖の書写録(その十七)

本にすることのプロセス(その29)古い御朱印帖を捲って、参拝した年月日、神社仏閣の名称、祀られている神様仏様を書き写してみる。思い出せることもあれば、思い出せないものもある。往時渺茫。平成二十五年十月十一日-令和五年十二月三日薬師寺御朱印帖...
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御朱印帖の書写録(その十六)

本にすることのプロセス(その28)古い御朱印帖を捲って、参拝した年月日、神社仏閣の名称、祀られている神様仏様を書き写してみる。思い出せることもあれば、思い出せないものもある。往時渺茫。平成弐拾五年八月拾五日総本山金剛峯寺御朱印帳奉拝 平成弐...
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日進月歩

若者にお祝いされた時に、「日進月歩」の四字熟語をいただいた。思えば、絶え間のない発展の中で生活してきたわけだが、人類の過ごし方は、人類が選び取ったのだろう。この四字熟語が長い人類の生活リズムでないことは人口や経済発展のスケールで見れば明らか...
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御朱印帖の書写録(その十五)

本にすることのプロセス(その27)古い御朱印帖を捲って、参拝した年月日、神社仏閣の名称、祀られている神様仏様を書き写してみる。思い出せることもあれば、思い出せないものもある。往時渺茫。平成二十三年十二月二十九日-平成二十五年四月二十七日貴船...
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御朱印帖の書写録(その十四)

本にすることのプロセス(その26)平成二十三年三月二十六日-平成二十八年五月五日古い御朱印帖を捲って、参拝した年月日、神社仏閣の名称、祀られている神様仏様を書き写してみる。思い出せることもあれば、思い出せないものもある。往時渺茫。三宝院門跡...
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御朱印帖の書写録(その十三)

本にすることのプロセス(その25)平成二十二年十月二十三日-平成二十二年十二月廿四日古い御朱印帖を捲って、参拝した年月日、神社仏閣の名称、祀られている神様仏様を書き写してみる。思い出せることもあれば、思い出せないものもある。往時渺茫。奈良新...
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御朱印帖の書写録(その十二)

本にすることのプロセス(その24)平成二十二年十月三日-平成二十七年十二月三日古い御朱印帖を捲って、参拝した年月日、神社仏閣の名称、祀られている神様仏様を書き写してみる。思い出せることもあれば、思い出せないものもある。往時渺茫。四国霊場八十...
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御朱印帖の書写録(その十一)

本にすることのプロセス(その23)平成二十一年十二月二十九日-平成二十二年十月十六日古い御朱印帖を捲って、参拝した年月日、神社仏閣の名称、祀られている神様仏様を書き写してみる。思い出せることもあれば、思い出せないものもある。往時渺茫。法隆寺...